焼そば作りと花火観賞 ゆうらぎ2階

夏の夕暮れのひととき、2階リビングにてご利用者と職員が一緒に焼きそば作りに挑戦しました。日頃あまり、料理をしない方も「美味しくな~れ」と声をかけ合いながら、焼そばを焼き、屋上に持って上がると、皆さん口を揃えて「これは美味しい」「これはうまい」と・・・。やっぱり皆で作った焼きそばは、おいしかった!!
食後は、いよいよ、本日メインの花火大会です。青・赤・緑と色とりどりの花火を手に持ち、「昔は線香花火しかなかったのにな~」と子供の頃を思い出しながら、楽しまれていました。花火が夜空と暗闇を背景に、夏の風物詩、夜空に綺麗な閃光と香りを届けてくれたようです。

エコキャップ運動への参加
ゆうらぎ・北淡荘では、『ペットボトルキャップを集めて世界の子供にワクチンを送ろう』をスローガンに、2009年春から、エコキャップ運動へ参加し、ペットボトルキャップ・使用済切手を集めてきました。今年の4月には、地域の皆様にもこの主旨にご協力を頂きたいとの思いから、ゆうらぎ北淡荘の玄関にエコキャップの回収ボックスを設けましたところ、多数の皆様にご協力を頂き、沢山のペットボトルの回収を行うことができました。ありがとうございました。今後も活動を続けてまいりますので、ご協力お願い致します。

涼を求めて
今月は、夏ならではのレクリエーション「スーパーボールすくい」と「わらびもち作り」をご紹介します。
スーパーボールすくいは、夜店の屋台をそのまま再現し、一人でいくつすくえるかを楽しむゲームです。皆さん一生懸命になり、ポイが破れても、すくおうとするくらい楽しまれていました。
7月のおやつ作りでは、夏を感じてもらえればと思い、皆さんで「わらびもち作り」に取り組みました。お水の代わりに牛乳を使う事で、一味違った味になりました。
皆さん手際が良く、あっという間に美味しい「わらびもち」が完成し、皆さんで美味しく頂きました。
ゆうらぎデイサービスでは、毎月のお楽しみとしておやつ作りを企画しています。次回のおやつ作りは「かき氷」になります。
今後も、その時期にあったレクリエーションを考えていきたいと思いますので、楽しみにお待ちください。
ゆうらぎデイ 主任生活相談員 田中 大輔

兵庫県老人福祉事業協会様より歩行器兼用車椅子寄贈
兵庫県老人福祉事業協会 石田文徳様より、歩行器兼用車椅子2台を寄贈して頂きました。北淡荘のご利用者の方も喜んであります。ありがとうございました。

財団法人 郵政福祉近畿地方本部 様より吸引器 寄贈
財団法人 郵政福祉近畿地方本部様より、北淡荘へ吸引器3台を寄贈して頂きました。
設備の充実により、緊急時にもよりスピーディーな対応ができるようになりました。職員一同感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。



